仕事を辞めたいのならうつ病で休職してお金を得てから

仕事を辞めたいのならうつ病で休職するとお金が手に入る

私が社蓄生活から脱却し、お金を得ることになるまでの経緯を、サラリーマンが社蓄生活を脱却しお金を得るきっかけとはから、うつ病で障害年金2級に認定され障害基礎年金を受給する方法までで解説してきました。

 

精神を病んだサラリーマンがお金を得るまでの流れ

これまで解説してきた精神を病んだサラリーマンがお金を得るまでの流れをまとめると、次のようになります。

 

point うつ病で休職したら傷病手当金を確実に受け取る

arrow_blue死にたいと思うようになった等、精神を病んだと感じたら心療内科を受診する

arrow_blueもし心療内科でうつ病と診断された場合は次へ

arrow_blue会社を休職するための診断書が出される

arrow_blue休職したら傷病手当金の申請をする

arrow_blue会社が原因でうつ病になってしまったので労災の申請をする

arrow_blue労災の申請期間中は傷病手当金を受給する

 

※詳細についてはそれぞれのリンクから確認してください。

 

accept 労災認定された場合

arrow_blue労災認定されたら休業補償給付を受給する(傷病手当金は返還)

arrow_blueうつ病が治るまでお金を得る

 

alert 労災認定されなかった場合

arrow_blue傷病手当金の受給期間終了後は障害年金の申請をする

arrow_blue障害年金を受給する

arrow_blueうつ病が治るまでお金を得る

 

※詳細についてはそれぞれのリンクから確認してください。

 

労災認定を受け休業補償給付を受給することがベストですが、もし受けられなかった場合でも、傷病手当金と障害年金を受給することは出来るのでご安心ください。

 

このように、自分を犠牲にして精神が病むまで会社のために働いてきた社蓄だからこそ、逆にお金を得ることが、ご理解いただけたかと思います。

 

自分のために生きる人生

もしあなたが会社の奴隷のように働き続ける社蓄生活に限界を感じ、現在精神に不調をきたしているなら、心療内科の病院へ行くことが社蓄生活を抜け出す第一歩となります。

 

私は現在うつ病の治療のため心療内科へ通っていますが、担当医師より、うつ病にも関わらず働き続けている人は大勢いて、うつ病にかかっている人の4人に3人は治療を受けていないことを知りました。

 

自分ではうつ病ではないと思って働き続け、手遅れになってからではどうしようもありません。

 

うつ病の治療には会社を休み、十分な休養をとることが何より大事です。

 

会社で働けなくなることを恐れて、心療内科へ行くことをためらっているのなら、はっきり言って精神を壊してまで必死に働き続けることほど馬鹿なことはないです

 

精神が壊れるような会社にしがみついて働く価値なんかまったくないですし、働けなくとも今回ここで紹介している方法でお金は手に入るので、生きていくことは出来ます。

 

自分を犠牲にしてまでやりたくもないことをやり、自分の好きなこと、やりたいことを諦め我慢してまで生きていくことほど、辛いことはありません。

 

一度しかない人生、会社のためじゃなく自分のために生きる人生にしませんか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。この情報がぜひともあなたの生き方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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