仕事が辛く会社を辞めたいなら思い切って常識を捨てろ

仕事が辛く会社を辞めたいなら思い切って常識を捨てろ

 

私は現在休職していますが、それまでは自分よりも会社優先で働く社蓄でした。会社のために働くことが当たり前だという、社会人の常識に囚われていたのです。

 

休職した今では、その常識は非常識であることだと思っています。そして社蓄として働いていた自分は、死んでいたのと同じだったと感じています。

 

休職したことでお金を得ましたが、心が病まずに済むならそれに越したことはありません。

 

社会人の常識は捨てろ

「仕事が辛くて会社を辞めたい・・・」

 

今あなたが精神的に追い詰められているなら、常識を思い切って捨てて見てはどうでしょうか。

 

「仕事だから辛いのは当たり前、仕事だから理不尽なことも耐えろ、プライベートより仕事を優先しろ」

 

社会に出て働くことに対して、こんなことが社会人の常識として言われますが、これほど馬鹿げた考えはありません

 

会社側にとって都合が良い考えなだけで、この考えに洗脳されてしまった会社の奴隷はこれが正しいとすっかり思い込んでしまっています。

 

周りがこう考えているからと言って、こんなくだらない常識に囚われて、あなたも会社の奴隷に進んでなる必要は全くありません。

 

決して会社の奴隷として働くために生きているわけではなく、あくまで自分のために生きるべきだからです。

 

自分の心を殺して働くために生きているのは、死んでいるのと同じです。

 

仕事が辛く会社を辞めたいなら、さっさと今の仕事から離れて自分に合うやりたいことをやればいいのです。

 

視野が狭くなっているかもしれませんが、今の会社の仕事だけが全てではなく、他にいくらでも会社はあります。

 

それに、会社に雇われるだけがお金を得る手段ではなく、自分自身で起業する選択もありますし、自由に生きることは出来るのです。

 

最近ではネットを利用して自分の好きなことをやって、個人で稼ぐ人も増えてきています。

 

そして、自分が夢中になれるやりたいことを全力でやれば、生きてる実感が得られます。

 

精神が病んでいて退職しようか迷っているなら、いきなり退職するのではなく、まずは休職することをおすすめします。

 

退職する前に休職しておくことで、手に入るお金が多くなるというメリットがあるからです。

 

退職したときにもらえる失業手当と、休職したときにもらえる傷病手当金では金額に差があり傷病手当金の方が多いのです。

 

詳細については、こちらを参考にしてください。

arrow_orange休職か退職どっちか悩むなら知っておきたい休職のメリット

 

会社のために働くというくだらない常識は捨て、「自分のために生きる」ことを常識にしませんか。

 

“仕事が辛く会社を辞めたいなら思い切って常識を捨てろ” への2件のフィードバック

  1. ばほうろ より:

    鬱病になると、住宅ローンが組めなくなるデメリットについてはどうお考えなのでしょうか?

    • 水兎 より:

      民間金融機関のローンを利用する場合は、団体信用生命保険の加入が必須のため、うつ病になると団信に加入できない=ローンの借入ができないということが考えられます。
      しかし、うつ病が完治してから3年経過すれば団信の加入は可能となります。
      また、住宅金融公庫による公庫融資や財形融資、「フラット35」を利用する場合は団信への加入は任意なので、団信に加入できない場合でも融資を受けることは可能です。
      http://kinie.nifty.com/loan/qa/shinsa/071127014436/

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