会社に行きたくないのは「うつ」のサイン!?

 会社に行きたくないと思うときは「うつ」のサイン!?

 

 私は現在うつ病で休職していますが、会社で働いていたときは、まさか自分がうつ病にかかるとは思いもしませんでした。

 

それまで、うつ病に対しても大きな誤解がありまともな病気だとは思っておらず、世間で考えられているような「甘え」や「怠け」のイメージを持っていました。

 

そして、そんなイメージだったので心と体に不調が出ても病気とは考えず、限界ぎりぎりまで働いたせいで「うつ」が悪化してしまいました。

 

休職したことでお金を得ることが出来ていますが、今思えば、もっと早くに治療を始めるべきだったと思っています。

 

会社に行きたくないのは「うつ」のサイン!?

今あなたが仕事のストレスが原因で、会社に行きたくないと思っているのなら、確認して頂きたいことがあります。

 

次のような、心と体の症状がここしばらく続いていませんか?

 

「朝起きるのが辛い、よく眠れない、食欲がない、憂うつでやる気が出ない、自殺したい、吐き気がする、体がだるい、疲れやすい」

 

このような症状がいくつも出ているのなら、会社に行きたくないと思うことは、あなたの脳が悲鳴を上げているサインです。

 

仕事の度重なるストレスによって、知らず知らずのうちに脳がダメージを受けてしまっているのです。

 

もし、さきほどの症状が二週間以上も続いていて、一向に治る気配がない場合は、うつ病にかかっている可能性があります。

 

「まさか自分がうつ病になるはずがない、うつは甘えの問題では? 気の持ちようですぐに治るはず」

 

もしかして、あなたはこのように考えていませんか?

 

病気だと認めたくないと多くの方が誤解されていますが、うつ病は個人の性格の問題ではなく、そして単なる「甘え」や「怠け」、「気の持ちよう」の問題でもありません。

 

うつ病は誰にでもかかる可能性がある「脳の病気」です。

 

脳がストレスを受け続けると脳の機能が低下してしまい、心と体に悪影響を与えてしまいます。

 

決して自分自身が甘えたり、怠けている訳ではなく、病気にかかってしまっているため症状が出ているのです。

 

現在うつのサインが表れているなら、一刻も早く治療を始めることが非常に重要です。

 

もし、気持ちの問題だと思って治療せずにそのまま放って置くと、治るどころかますます症状が悪化し、日常生活を送ることも困難な状態となってしまいます。

 

最悪、自殺してしまうことにもなりかねません

 

精神状態が不安定で不調を感じているのなら、うつ病に効く薬を飲んでみるか、適切な治療を受けるためにも、心療内科の病院へ行くことをおすすめいたします

 

私がうつ病と診断されたときの実体験を元にして、心療内科の病院を受診する方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

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